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	<title>医療訴訟が起こるのは患者のせいじゃない。 へのコメント</title>
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	<description>医療事故被害者への情報の提供と、患者と家族の権利の確立を目指す団体</description>
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		<item>
		<title>医療訴訟 &#124; ってどうよブログ より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-543</link>
		<dc:creator>医療訴訟 &#124; ってどうよブログ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 01:56:59 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 医療訴訟が起こるのは患者のせいじゃない。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 医療訴訟が起こるのは患者のせいじゃない。 [...]</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>裁判は不要です！医療ＡＤＲ より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-540</link>
		<dc:creator>裁判は不要です！医療ＡＤＲ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 21:07:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-540</guid>
		<description>『医療事故などのトラブルを裁判によらずに解決する医療ＡＤＲ（裁判外紛争解決手続き）の取り組みが広がっている。千葉市では４月に相談センターの業務が始まり、秋には岡山弁護士会も仲裁センターを開設する。民事訴訟で法的責任を追及するには３、４年かかるが、医療ＡＤＲは半年程度での和解成立を目指す。費用負担が少ないメリットのほか、医師と患者の話し合いの場としても期待されている。』

裁判みたいな不毛な争いではなく、このような機構がどんどん増えてきているようです。従ってこの機構を使って戦争を未然に防ぎましょう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>『医療事故などのトラブルを裁判によらずに解決する医療ＡＤＲ（裁判外紛争解決手続き）の取り組みが広がっている。千葉市では４月に相談センターの業務が始まり、秋には岡山弁護士会も仲裁センターを開設する。民事訴訟で法的責任を追及するには３、４年かかるが、医療ＡＤＲは半年程度での和解成立を目指す。費用負担が少ないメリットのほか、医師と患者の話し合いの場としても期待されている。』</p>
<p>裁判みたいな不毛な争いではなく、このような機構がどんどん増えてきているようです。従ってこの機構を使って戦争を未然に防ぎましょう。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小市民 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-535</link>
		<dc:creator>小市民</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 05:50:32 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-535</guid>
		<description>　少し医療行政に詳しい”小市民”というものです。以前よりちょくちょく拝見させて頂きましたが、投稿するのは初めてです。
　この場での書き込みで正しいのかどうかはわかりませんが、現在の日本の医療・医療行政の現状を私のわかる範囲でお知らせいたします。

１.日本はWHO加盟国中でも随一の長寿高齢大国であります。しかもその状態を数十年に亘り世界トップレベルで維持しております。医療において人が長生きということはとにもかくにも非常に成功しているということであります。

2.にもかかわらずそれを達成するために要する人的資源は主要各国と比べ著しく低く、米国の数分の一以下で病院が機能している現状です。しかし、人員を米国並の4倍に増やすのは今の医療費を4倍にするのと同じ位無理なことであります。

3.コストに関しても諸外国と比べ、いわゆる”行われた医療行為にたいしてただのような値段”で（これは実際ほとんどの外国人がそう思っております）が行われています。これは人的資源が投入されていないこと、保険点数が信じられないくらい低いことなどがあげられます。このことが他国の数倍の患者数であるにもかかわらず、実際のGDPに対する医療費の割合がOECD加盟国中最低ランクであることのからくりであります。一言でいえば世界で一番受診しているにもかかわらず、医療の質の割には世界でもっともお金をかけていない国といえます。

4.しかし国民一人当たりの年間受診回数は世界でも類を見ない程多く（一人当たり１４回/年）、2位の国ですら約２倍弱引き離していますので大多数の国からみればよほど病気が多い国か簡単に安価にかかれる国とみられています。このことは医師の数が一緒でも患者が2倍であれば医師の数は相対的に1/2に4倍であれば1/4になってしまうということです（ちなみに英国は受診回数は日本の1/4ですので相対的に4倍ということになりますが、実際人口に比してむしろ英国の方が医師数は多いのでそれ以上ということになります）。このことはタミフル保有率が圧倒的に世界第一位であることからも推察されます（ちなみに当然のことながら日本の人口は世界一位では有りませんのでいかに大量に保有しているかがわかるかと思います）。すなわち日本では風邪で医療機関を受診するのは常識ですが、一過性で基本的には大多数が自然治癒する（医師の介在なしに）ウイルス性感冒に対して世界では経済的な理由もありいちいち受診はしないというのが常識となっております。

5.このようなことからWHOではコスト、質、安全性など様々な点から日本はもっとも医療の成功した国とされています。ここで重要なのは日本の厚生労働省の自画自賛ではなくWHOというもっとも権威のある第三者機関が認めていることであります。よってよくアメリカの医療はとかヨーロッパではなどといかにも他の国の医療がいいと思っているのはこういう点からも間違いであると思われます。アメリカでは医療保険が６〜７段階に分かれていますので所得によって決められていますので、日本のように全ての人が同じ検査・治療が行われる訳ではなく、むしろお金がないから亡くなってゆくという現状です。ですから、自己負担のない治験に多くの患者さんがエントリーするのです。これがアメリカで大規模な治験が進行する理由の一つであります。

6. もう一つの問題点は医療訴訟の問題であります。患者さんまたはご家族が行われた医療行為などを知る機会が以前は裁判しかないということです（現在では一昔に比べて院内の究明委員会や外部機関が入って以前よりは相当詳しく究明されれため、以前程裁判に持ち込まなくてもいいケースが増えていると思いますが）。米国や西欧諸国であれだけ医療事故調査がしっかり行われている理由としてはいくつかあり、一つに契約社会であること、すなわち医師は普通の商取引と同様に患者を顧客と扱っており当然医師も患者を拒否する権利が有りしばしば実際に拒否されていること（お金が払えないことは十分に拒否する理由となりしばしばそれが一位であること）、二つ目に医療費が非常に高額であること、すなわち国民皆保険制度ではないためみんな自腹で自動車保険のように医療保険に入っているため病気になればなるほどお金がかかり自己管理をしないと火の車になってしまうこと、その分治療に納得がいかない場合には民事訴訟などになることが多いこと、三つ目には刑事訴訟にはならないこと、すなわち欧米では病気とは自己責任であり病気自体を医師が起させる訳ではないので、そもそも殺人などを目的としたものでない限りそこに刑事罰が介入する余地がないというのが見解です。例えるならば、健康な若い人の健康度を100とし、お亡くなりになってしまう人の健康度を0とすると、60歳の脳出血の人が健康度20で運ばれてきたとしてお亡くなりになって仮にそこに医療事故が介在したとしても20以上の過失はなく、50歳の人をはねてしまった飲酒運転者の過失100とは基本的には大きく異なりまた質も異なるということであります（崇高な医療行為も業務上過失致死、徹夜麻雀明けの交通事故死も業務上過失致死ではたまらないというのが彼らの言い分だと思うのですが）。前者はあくまでも脳出血による死亡ですが、後者は車にひかれなければ亡くならないのですからあくまでも交通事故死な訳であります。このことが世界で医療を少なくとも殺人などを目的としたものでない限り絶対に刑事罰として取り扱わない最大の理由であります。また、通常日本の刑事裁判は検察が起訴すれば99%以上の確率で有罪となるのですが大野病院事件、割り箸事件、女子医の事件などいずれも医療側の勝訴となっており、３回連続で無罪になる確率は仮に無罪の率を高めに取って1%（1/100）としても1/100の三乗のすなわち100万分の1以下でしか起こらないことが起きてしまったということになります。100回に1回のことであればあり得ないことではないと思います(”仮に１%の確率でも”などの表現も有りそれでも低い確率ですが)。1万回に1回のことが起きればそれは奇跡になります。100万回に1回以下しか起こらないことがおこれば逆にそれはもう起こるべくして起こったとしか言いようのないことであり、その場合そもそもの前提がおかしかったということ、すなわち起訴自体に無理が有ったと大部分の常識的な人は考えるはずです。やはり、客観的にみても他の大部分の国同様医療に刑事裁判を行わないのが萎縮医療回避のため、ひいては国民全体の利益のためにも妥当と考えます（何度も言いますが悪意をもって行ったり、医師ならまずしないような初歩的な間違えは除外するとして）。しかしながら民事に関してはそういう規定は有りませんので、それはあくまでも個人の問題ということになると思われます。

　だらだらと書いてしまいましたが、無理を承知であえて書かせてもらえば医療事故を少なくするには、一つには諸外国並に人員を大幅に増やすこと、二つには諸外国並に不要な受診を減らすこと（せめて2位の国くらいまで、現在の半分くらい）、三つ諸外国並みに医療費の大幅な増額を行うこと（理論的には最低現在の2倍以上、できれば3~4倍）だと思います。今の医療費が3倍4倍負担になったら皆さん怒るでしょうし、今よりも受診できないようにしたらやはり皆さん怒るでしょうし、残念ですが恐らくどれも無理だと思われます。

　このような理由から客観的にみても日本の医療が総論的にだめだという理由はないかと思われます。むしろその逆で非常にすばらしいと思います。しかし各論として、個々の患者さんに関するもの全てがいいというものではなく、中には不適切なものもあるかとはおもいますので、誤解がなきよう一応最後に付け加えさせて頂きます。
　あくまでも偏ることなく客観的に書いて参りましたが、いたらない表現など有りましたらご容赦下さい。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　少し医療行政に詳しい”小市民”というものです。以前よりちょくちょく拝見させて頂きましたが、投稿するのは初めてです。<br />
　この場での書き込みで正しいのかどうかはわかりませんが、現在の日本の医療・医療行政の現状を私のわかる範囲でお知らせいたします。</p>
<p>１.日本はWHO加盟国中でも随一の長寿高齢大国であります。しかもその状態を数十年に亘り世界トップレベルで維持しております。医療において人が長生きということはとにもかくにも非常に成功しているということであります。</p>
<p>2.にもかかわらずそれを達成するために要する人的資源は主要各国と比べ著しく低く、米国の数分の一以下で病院が機能している現状です。しかし、人員を米国並の4倍に増やすのは今の医療費を4倍にするのと同じ位無理なことであります。</p>
<p>3.コストに関しても諸外国と比べ、いわゆる”行われた医療行為にたいしてただのような値段”で（これは実際ほとんどの外国人がそう思っております）が行われています。これは人的資源が投入されていないこと、保険点数が信じられないくらい低いことなどがあげられます。このことが他国の数倍の患者数であるにもかかわらず、実際のGDPに対する医療費の割合がOECD加盟国中最低ランクであることのからくりであります。一言でいえば世界で一番受診しているにもかかわらず、医療の質の割には世界でもっともお金をかけていない国といえます。</p>
<p>4.しかし国民一人当たりの年間受診回数は世界でも類を見ない程多く（一人当たり１４回/年）、2位の国ですら約２倍弱引き離していますので大多数の国からみればよほど病気が多い国か簡単に安価にかかれる国とみられています。このことは医師の数が一緒でも患者が2倍であれば医師の数は相対的に1/2に4倍であれば1/4になってしまうということです（ちなみに英国は受診回数は日本の1/4ですので相対的に4倍ということになりますが、実際人口に比してむしろ英国の方が医師数は多いのでそれ以上ということになります）。このことはタミフル保有率が圧倒的に世界第一位であることからも推察されます（ちなみに当然のことながら日本の人口は世界一位では有りませんのでいかに大量に保有しているかがわかるかと思います）。すなわち日本では風邪で医療機関を受診するのは常識ですが、一過性で基本的には大多数が自然治癒する（医師の介在なしに）ウイルス性感冒に対して世界では経済的な理由もありいちいち受診はしないというのが常識となっております。</p>
<p>5.このようなことからWHOではコスト、質、安全性など様々な点から日本はもっとも医療の成功した国とされています。ここで重要なのは日本の厚生労働省の自画自賛ではなくWHOというもっとも権威のある第三者機関が認めていることであります。よってよくアメリカの医療はとかヨーロッパではなどといかにも他の国の医療がいいと思っているのはこういう点からも間違いであると思われます。アメリカでは医療保険が６〜７段階に分かれていますので所得によって決められていますので、日本のように全ての人が同じ検査・治療が行われる訳ではなく、むしろお金がないから亡くなってゆくという現状です。ですから、自己負担のない治験に多くの患者さんがエントリーするのです。これがアメリカで大規模な治験が進行する理由の一つであります。</p>
<p>6. もう一つの問題点は医療訴訟の問題であります。患者さんまたはご家族が行われた医療行為などを知る機会が以前は裁判しかないということです（現在では一昔に比べて院内の究明委員会や外部機関が入って以前よりは相当詳しく究明されれため、以前程裁判に持ち込まなくてもいいケースが増えていると思いますが）。米国や西欧諸国であれだけ医療事故調査がしっかり行われている理由としてはいくつかあり、一つに契約社会であること、すなわち医師は普通の商取引と同様に患者を顧客と扱っており当然医師も患者を拒否する権利が有りしばしば実際に拒否されていること（お金が払えないことは十分に拒否する理由となりしばしばそれが一位であること）、二つ目に医療費が非常に高額であること、すなわち国民皆保険制度ではないためみんな自腹で自動車保険のように医療保険に入っているため病気になればなるほどお金がかかり自己管理をしないと火の車になってしまうこと、その分治療に納得がいかない場合には民事訴訟などになることが多いこと、三つ目には刑事訴訟にはならないこと、すなわち欧米では病気とは自己責任であり病気自体を医師が起させる訳ではないので、そもそも殺人などを目的としたものでない限りそこに刑事罰が介入する余地がないというのが見解です。例えるならば、健康な若い人の健康度を100とし、お亡くなりになってしまう人の健康度を0とすると、60歳の脳出血の人が健康度20で運ばれてきたとしてお亡くなりになって仮にそこに医療事故が介在したとしても20以上の過失はなく、50歳の人をはねてしまった飲酒運転者の過失100とは基本的には大きく異なりまた質も異なるということであります（崇高な医療行為も業務上過失致死、徹夜麻雀明けの交通事故死も業務上過失致死ではたまらないというのが彼らの言い分だと思うのですが）。前者はあくまでも脳出血による死亡ですが、後者は車にひかれなければ亡くならないのですからあくまでも交通事故死な訳であります。このことが世界で医療を少なくとも殺人などを目的としたものでない限り絶対に刑事罰として取り扱わない最大の理由であります。また、通常日本の刑事裁判は検察が起訴すれば99%以上の確率で有罪となるのですが大野病院事件、割り箸事件、女子医の事件などいずれも医療側の勝訴となっており、３回連続で無罪になる確率は仮に無罪の率を高めに取って1%（1/100）としても1/100の三乗のすなわち100万分の1以下でしか起こらないことが起きてしまったということになります。100回に1回のことであればあり得ないことではないと思います(”仮に１%の確率でも”などの表現も有りそれでも低い確率ですが)。1万回に1回のことが起きればそれは奇跡になります。100万回に1回以下しか起こらないことがおこれば逆にそれはもう起こるべくして起こったとしか言いようのないことであり、その場合そもそもの前提がおかしかったということ、すなわち起訴自体に無理が有ったと大部分の常識的な人は考えるはずです。やはり、客観的にみても他の大部分の国同様医療に刑事裁判を行わないのが萎縮医療回避のため、ひいては国民全体の利益のためにも妥当と考えます（何度も言いますが悪意をもって行ったり、医師ならまずしないような初歩的な間違えは除外するとして）。しかしながら民事に関してはそういう規定は有りませんので、それはあくまでも個人の問題ということになると思われます。</p>
<p>　だらだらと書いてしまいましたが、無理を承知であえて書かせてもらえば医療事故を少なくするには、一つには諸外国並に人員を大幅に増やすこと、二つには諸外国並に不要な受診を減らすこと（せめて2位の国くらいまで、現在の半分くらい）、三つ諸外国並みに医療費の大幅な増額を行うこと（理論的には最低現在の2倍以上、できれば3~4倍）だと思います。今の医療費が3倍4倍負担になったら皆さん怒るでしょうし、今よりも受診できないようにしたらやはり皆さん怒るでしょうし、残念ですが恐らくどれも無理だと思われます。</p>
<p>　このような理由から客観的にみても日本の医療が総論的にだめだという理由はないかと思われます。むしろその逆で非常にすばらしいと思います。しかし各論として、個々の患者さんに関するもの全てがいいというものではなく、中には不適切なものもあるかとはおもいますので、誤解がなきよう一応最後に付け加えさせて頂きます。<br />
　あくまでも偏ることなく客観的に書いて参りましたが、いたらない表現など有りましたらご容赦下さい。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>民間飼育員 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-534</link>
		<dc:creator>民間飼育員</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 18:25:21 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-534</guid>
		<description>http://d.hatena.ne.jp/reservoir/20061022
まず、これを読んで頂けますか？

私は北の地で病院に勤めていますが、（医師ではありませんが）
少なくとも私の周りには、定時で帰宅できて、土日にいつも休めて、
病院からの電話に夜叩き起こされない医師はいませんよ。
当直って、どんな勤務かわかりますか？
朝から普通に勤務して、そのまま夜間も患者が来るたびに、
病棟で急変があるたびに呼び出され、ろくろく休めず、
しかも当直は夜勤と違い待機だからという扱いで
手当も出ず、夜が明け、そのまま休まず普段の昼間の診療をして、
それが終わってようやく帰宅です。都合30時間以上の勤務です。
翌日も休まず診療です。
これが毎日続きます。週末もどこかで必ず病棟に顔を出します。
夏期休暇があったとしても、溜まったカルテ類や学会資料
（出席しないと認定資格が取れないのだそうです）の片付けなどで
半分くらいは潰れてしまうようです。
医師・・・特に産科や救急、小児科など訴訟の多い科の医師は、
個人で、掛け捨ての訴訟保険に入っています。掛け金がいくらなのか
分かりませんが。
私も医療職者として、職種団体の斡旋する、掛け捨ての訴訟保険に
入っていますが、一般の医療職以外で、こんな保険あります？
ブティックの店員さんが見立てた服を着て、お見合いに失敗したら
店員さんは訴えられますか？
（決してブティックの店員さんを貶めるつもりではありません。
表現が不適切でしたらごめんなさい。）
肉親や愛する人を失う悲しみはわかりますし、不幸な結果になった
経過を知りたい気持ちもわかりますが、
実際問題、一人一人に十分な調査をし、説明をするには、
時間があまりに足りないのです。
遺族の方々が「説明が足りない」と憤っている時間、
当の医師は別の患者さんの診療に掛かっています。
のんびり休憩している訳ではありません。
医師だって身体はひとつしかありません。
冒頭にあった「ゲームと医療に対する過剰な期待の相関性」の話にしろ
私が提示した「パンダと白熊」の童話にしろ、管理人さんは
ふざけていると怒るのでしょうが、これは茶化した訳でなく、
わかりやすく例えただけの話で、内容としては実に切実ですよ。
世相や環境によって、医療者に対する要求レベルを上げるのは
仕方ないかもしれませんが、どんなに頑張っても人間は
神にはなれません。時間を遡ったり、身体を分裂したり、
食事も休憩も取らず働き続けることはできないのです。
どうか、過酷な現場でそれこそ必死に働き続けるパンダやサーカス団員に
罵声としかとれない無理な要求や鞭を打つような言葉は
やめてください。
医療職者に「一方的な奉仕精神」を押しつけるのはやめてください。
もう、みんな限界に来ています。
要求に応える努力は当然しますが、できないことをきちんと
できないというのもプロの資質だと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/reservoir/20061022" rel="nofollow">http://d.hatena.ne.jp/reservoir/20061022</a><br />
まず、これを読んで頂けますか？</p>
<p>私は北の地で病院に勤めていますが、（医師ではありませんが）<br />
少なくとも私の周りには、定時で帰宅できて、土日にいつも休めて、<br />
病院からの電話に夜叩き起こされない医師はいませんよ。<br />
当直って、どんな勤務かわかりますか？<br />
朝から普通に勤務して、そのまま夜間も患者が来るたびに、<br />
病棟で急変があるたびに呼び出され、ろくろく休めず、<br />
しかも当直は夜勤と違い待機だからという扱いで<br />
手当も出ず、夜が明け、そのまま休まず普段の昼間の診療をして、<br />
それが終わってようやく帰宅です。都合30時間以上の勤務です。<br />
翌日も休まず診療です。<br />
これが毎日続きます。週末もどこかで必ず病棟に顔を出します。<br />
夏期休暇があったとしても、溜まったカルテ類や学会資料<br />
（出席しないと認定資格が取れないのだそうです）の片付けなどで<br />
半分くらいは潰れてしまうようです。<br />
医師・・・特に産科や救急、小児科など訴訟の多い科の医師は、<br />
個人で、掛け捨ての訴訟保険に入っています。掛け金がいくらなのか<br />
分かりませんが。<br />
私も医療職者として、職種団体の斡旋する、掛け捨ての訴訟保険に<br />
入っていますが、一般の医療職以外で、こんな保険あります？<br />
ブティックの店員さんが見立てた服を着て、お見合いに失敗したら<br />
店員さんは訴えられますか？<br />
（決してブティックの店員さんを貶めるつもりではありません。<br />
表現が不適切でしたらごめんなさい。）<br />
肉親や愛する人を失う悲しみはわかりますし、不幸な結果になった<br />
経過を知りたい気持ちもわかりますが、<br />
実際問題、一人一人に十分な調査をし、説明をするには、<br />
時間があまりに足りないのです。<br />
遺族の方々が「説明が足りない」と憤っている時間、<br />
当の医師は別の患者さんの診療に掛かっています。<br />
のんびり休憩している訳ではありません。<br />
医師だって身体はひとつしかありません。<br />
冒頭にあった「ゲームと医療に対する過剰な期待の相関性」の話にしろ<br />
私が提示した「パンダと白熊」の童話にしろ、管理人さんは<br />
ふざけていると怒るのでしょうが、これは茶化した訳でなく、<br />
わかりやすく例えただけの話で、内容としては実に切実ですよ。<br />
世相や環境によって、医療者に対する要求レベルを上げるのは<br />
仕方ないかもしれませんが、どんなに頑張っても人間は<br />
神にはなれません。時間を遡ったり、身体を分裂したり、<br />
食事も休憩も取らず働き続けることはできないのです。<br />
どうか、過酷な現場でそれこそ必死に働き続けるパンダやサーカス団員に<br />
罵声としかとれない無理な要求や鞭を打つような言葉は<br />
やめてください。<br />
医療職者に「一方的な奉仕精神」を押しつけるのはやめてください。<br />
もう、みんな限界に来ています。<br />
要求に応える努力は当然しますが、できないことをきちんと<br />
できないというのもプロの資質だと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>zukunashi より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-533</link>
		<dc:creator>zukunashi</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 17:22:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-533</guid>
		<description>一つ言える事として
このブログは現在の日本の官僚制度と同じで、この組織の中の人と、それ以外の人とが混じって議論するためのものではなく、ただ連絡をする広報盤の役目しかないと言う事です。

非常に不毛なブログと言う事です。

組織の中の人は外の人の言う事に耳を傾ける気はさらさらないのに、こういうあおるような事を書くとすれば、その答えは『つり』と言う事でしょうね、出来の悪い。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一つ言える事として<br />
このブログは現在の日本の官僚制度と同じで、この組織の中の人と、それ以外の人とが混じって議論するためのものではなく、ただ連絡をする広報盤の役目しかないと言う事です。</p>
<p>非常に不毛なブログと言う事です。</p>
<p>組織の中の人は外の人の言う事に耳を傾ける気はさらさらないのに、こういうあおるような事を書くとすれば、その答えは『つり』と言う事でしょうね、出来の悪い。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>管理者 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-531</link>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 09:42:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-531</guid>
		<description>書き込まれたご本人からの依頼で、一部コメントを削除しました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>書き込まれたご本人からの依頼で、一部コメントを削除しました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>匿名希望A より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-528</link>
		<dc:creator>匿名希望A</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 12:32:53 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-528</guid>
		<description>私も同感です。
なりゆき様のようなコメントはスルーすべきです。
少なくともなりゆき様は医療関係者（特に医者）ではないと思います。
医療関係者の方が、このような下品な投稿はしないと思いますが・・・。
反対意見を投稿するのは、ご自由ですが、冷静なコメントをお願いします。
他の方の意見にもありましたが、問題のコメントの削除が妥当かと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私も同感です。<br />
なりゆき様のようなコメントはスルーすべきです。<br />
少なくともなりゆき様は医療関係者（特に医者）ではないと思います。<br />
医療関係者の方が、このような下品な投稿はしないと思いますが・・・。<br />
反対意見を投稿するのは、ご自由ですが、冷静なコメントをお願いします。<br />
他の方の意見にもありましたが、問題のコメントの削除が妥当かと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>よく考えて。 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-526</link>
		<dc:creator>よく考えて。</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 10:08:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-526</guid>
		<description>匿名でお願いしますさん、
あなたが非常にまじめなのはわかりますが、単なる荒らし、愉快犯であってまともにレスする価値は無い、というかレスをつける為に割いた時間がもったいないと思います．
よく考えれば、医療関係者がわざわざそのような言葉を使って煽る事はないとおもいますよ。
ここまでそれなりの討論（らしきもの？）でやってきたスレッドを893みたいな言葉遣いでこわしてしまう”総会屋”みたいな輩は、スルーしましょう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>匿名でお願いしますさん、<br />
あなたが非常にまじめなのはわかりますが、単なる荒らし、愉快犯であってまともにレスする価値は無い、というかレスをつける為に割いた時間がもったいないと思います．<br />
よく考えれば、医療関係者がわざわざそのような言葉を使って煽る事はないとおもいますよ。<br />
ここまでそれなりの討論（らしきもの？）でやってきたスレッドを893みたいな言葉遣いでこわしてしまう”総会屋”みたいな輩は、スルーしましょう。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>なりゆき より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-506</link>
		<dc:creator>なりゆき</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 01:26:18 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-506</guid>
		<description>＞医療訴訟が起こるのは患者のせいじゃない。
じゃ、だれにせいだ・・・
なに、被害者ぶってんだこのやろー
おまえは、日教組か同和か、在日か
自分らの主張だけ繰り返すじゃねーぞ。
この守銭奴が。他人の迷惑を考えろ、糞基地外</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞医療訴訟が起こるのは患者のせいじゃない。<br />
じゃ、だれにせいだ・・・<br />
なに、被害者ぶってんだこのやろー<br />
おまえは、日教組か同和か、在日か<br />
自分らの主張だけ繰り返すじゃねーぞ。<br />
この守銭奴が。他人の迷惑を考えろ、糞基地外</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>匿名 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/247/comment-page-1#comment-482</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2009 03:45:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/?p=247#comment-482</guid>
		<description>医療側に問題ある件もあれば患者側に問題ある件もあります。ある例では医療側が悪く、ある例では悪くない。

この悪くない場合の冤罪についてのフォローがどうなっているか、が隠蔽の一つの原因でもあるんだろう。完全にミスを減らすために国民がどれだけ負担をするべきか、を考える事なしに、ミスが過誤がといっていても無意味でしょうな。

ところで説明責任といえば、Ｑ＆Ａの更新はまだしないつもりなのですか。
何のためにあのまま準備中にしておくのか。コンテンツが不要ならはずせばいいのに、もう半年近くになりますよ？国民に対する説明責任はどうなっているのか。
あのサイトを見ても、何をどうしたいのかさっぱりわからないのですが。

そして先日のシンポの内容、こちらの主催ならもっとこちらで色々どういう風に開催されどんな問題点が出されたか、それをもっときっちり主催が説明するところじゃないのか、と思うんですがねえ・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>医療側に問題ある件もあれば患者側に問題ある件もあります。ある例では医療側が悪く、ある例では悪くない。</p>
<p>この悪くない場合の冤罪についてのフォローがどうなっているか、が隠蔽の一つの原因でもあるんだろう。完全にミスを減らすために国民がどれだけ負担をするべきか、を考える事なしに、ミスが過誤がといっていても無意味でしょうな。</p>
<p>ところで説明責任といえば、Ｑ＆Ａの更新はまだしないつもりなのですか。<br />
何のためにあのまま準備中にしておくのか。コンテンツが不要ならはずせばいいのに、もう半年近くになりますよ？国民に対する説明責任はどうなっているのか。<br />
あのサイトを見ても、何をどうしたいのかさっぱりわからないのですが。</p>
<p>そして先日のシンポの内容、こちらの主催ならもっとこちらで色々どういう風に開催されどんな問題点が出されたか、それをもっときっちり主催が説明するところじゃないのか、と思うんですがねえ・・</p>
]]></content:encoded>
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