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	<title>会員の裁判予定 へのコメント</title>
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	<description>医療事故被害者への情報の提供と、患者と家族の権利の確立を目指す団体</description>
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		<title>キリコ より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/376/comment-page-1#comment-501</link>
		<dc:creator>キリコ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 20:53:38 +0000</pubDate>
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		<description>ピノコさんのお話は一見理性的に感じられましたが、見当違いでした．

＞その死が本当に治らない病気だったのかどうか、その経過、死の原因を尋ねることが、医療崩壊を招く、萎縮医療を招くとされて、中略、まるで袋たたきにされる。

疑問があれば自分も勉強し、疑問が明らかになるまできちんと尋ねる。それをちゃんとやってさえいれば、「医療崩壊を招く、萎縮医療を招くとされ」ません。


不必要に煽ってはいけません。

対立からは何も生まれない．</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ピノコさんのお話は一見理性的に感じられましたが、見当違いでした．</p>
<p>＞その死が本当に治らない病気だったのかどうか、その経過、死の原因を尋ねることが、医療崩壊を招く、萎縮医療を招くとされて、中略、まるで袋たたきにされる。</p>
<p>疑問があれば自分も勉強し、疑問が明らかになるまできちんと尋ねる。それをちゃんとやってさえいれば、「医療崩壊を招く、萎縮医療を招くとされ」ません。</p>
<p>不必要に煽ってはいけません。</p>
<p>対立からは何も生まれない．</p>
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	<item>
		<title>ピノコ より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/376/comment-page-1#comment-500</link>
		<dc:creator>ピノコ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 13:02:15 +0000</pubDate>
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		<description>このごろは、犯罪被害にあった人々の心のケアが問題になる。犯罪被害者は思いもかけない事になってしまい、体や心に傷を負い、あるいは家族の命を奪われて、その後の人生を生きてゆかなければならない。殺人などは時効撤廃も叫ばれている。犯罪被害者の心のケアが必要と言う。有難いことである。

私達医療過誤の被害者も、家族の突然の死、障害に遭遇している。ところがその死が本当に治らない病気だったのかどうか、その経過、死の原因を尋ねることが、医療崩壊を招く、萎縮医療を招くとされて、異常な人間、社会の敵のような喧伝にあい、まるで袋たたきにされる。それが今の日本社会の実情である。

今の時代、本当に治れない病気で死んだのか、そうではなかったのか、それを判断するための資料は医学的文書や病状記録（カルテ）である。カルテは医療の専門用語で書かれて、病院が専断的、独占的に管理している。医学的文書の解釈は医学の専門家が行なう。患者側の、その死への疑問が解消されない場合、医療過誤訴訟となれば、第一級の証拠はこのカルテである。

一般的には訴訟において、被告側から、被告が占有管理する文書が証拠として提出されれば、その証拠能力にはまず疑問が出る。しかし、カルテは第1級の証拠。医療過誤訴訟は、カルテ改竄との戦いと言う人もいる。白い巨頭と言う映画を思い出す。その上医師の過失を立証する責任は、医学の素人、原告側(患者)に求められる。

この圧倒的に不利な訴訟形式においてさえ、勝訴する人がいます。どうぞみんな頑張ってください。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>このごろは、犯罪被害にあった人々の心のケアが問題になる。犯罪被害者は思いもかけない事になってしまい、体や心に傷を負い、あるいは家族の命を奪われて、その後の人生を生きてゆかなければならない。殺人などは時効撤廃も叫ばれている。犯罪被害者の心のケアが必要と言う。有難いことである。</p>
<p>私達医療過誤の被害者も、家族の突然の死、障害に遭遇している。ところがその死が本当に治らない病気だったのかどうか、その経過、死の原因を尋ねることが、医療崩壊を招く、萎縮医療を招くとされて、異常な人間、社会の敵のような喧伝にあい、まるで袋たたきにされる。それが今の日本社会の実情である。</p>
<p>今の時代、本当に治れない病気で死んだのか、そうではなかったのか、それを判断するための資料は医学的文書や病状記録（カルテ）である。カルテは医療の専門用語で書かれて、病院が専断的、独占的に管理している。医学的文書の解釈は医学の専門家が行なう。患者側の、その死への疑問が解消されない場合、医療過誤訴訟となれば、第一級の証拠はこのカルテである。</p>
<p>一般的には訴訟において、被告側から、被告が占有管理する文書が証拠として提出されれば、その証拠能力にはまず疑問が出る。しかし、カルテは第1級の証拠。医療過誤訴訟は、カルテ改竄との戦いと言う人もいる。白い巨頭と言う映画を思い出す。その上医師の過失を立証する責任は、医学の素人、原告側(患者)に求められる。</p>
<p>この圧倒的に不利な訴訟形式においてさえ、勝訴する人がいます。どうぞみんな頑張ってください。</p>
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