<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		>
<channel>
	<title>患者視点からほど遠い民主党政権の医療政策 へのコメント</title>
	<atom:link href="http://www.genkoku.jp/archives/516/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.genkoku.jp/archives/516</link>
	<description>医療事故被害者への情報の提供と、患者と家族の権利の確立を目指す団体</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 03:45:03 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
		<item>
		<title>zukunashi より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-583</link>
		<dc:creator>zukunashi</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 11:02:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-583</guid>
		<description>前田氏へ

老婆心ながらもう一言。

一度書いた記事の訂正はタグで横線を引くか、訂正前と後が参照できるようにするほうが、よりあなた方のブログを読んでいる読者には分かりやすいです。

訂正は分かりやすく、簡潔にした方が一層良くなると思われます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>前田氏へ</p>
<p>老婆心ながらもう一言。</p>
<p>一度書いた記事の訂正はタグで横線を引くか、訂正前と後が参照できるようにするほうが、よりあなた方のブログを読んでいる読者には分かりやすいです。</p>
<p>訂正は分かりやすく、簡潔にした方が一層良くなると思われます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>前田 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-582</link>
		<dc:creator>前田</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 13:59:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-582</guid>
		<description>&gt;利害関係者が全員が納得する制度』としての医療事故調査を欲するのでしたら『患者の納得が得られる』ではなく『患者も医療関係者も納得が得られる』として欲しかったのは私だけでしょうか。

原因究明による「医療の質」の向上は、医療者と患者・国民の共通の願いであるというメッセージを今後どのように明確に打ち出していくかは、私の課題です。

ご指摘ありがとうございます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;利害関係者が全員が納得する制度』としての医療事故調査を欲するのでしたら『患者の納得が得られる』ではなく『患者も医療関係者も納得が得られる』として欲しかったのは私だけでしょうか。</p>
<p>原因究明による「医療の質」の向上は、医療者と患者・国民の共通の願いであるというメッセージを今後どのように明確に打ち出していくかは、私の課題です。</p>
<p>ご指摘ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>前田 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-581</link>
		<dc:creator>前田</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 13:44:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-581</guid>
		<description>和田様、わざわざコメントして頂いてありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&gt;「患者の不満を抑え込む」というのは、誤解であると思いますが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

一つの疑問点だけで、メディエーター活動全体を否定するような記述は、論理の飛躍だったと考えなおし、該当部分を削除しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

和田先生およびメディエーター方には失礼な書き方でした。申し訳ありません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>和田様、わざわざコメントして頂いてありがとうございます。</p>
<p>&gt;「患者の不満を抑え込む」というのは、誤解であると思いますが、</p>
<p>一つの疑問点だけで、メディエーター活動全体を否定するような記述は、論理の飛躍だったと考えなおし、該当部分を削除しました。</p>
<p>和田先生およびメディエーター方には失礼な書き方でした。申し訳ありません。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>zukunashi より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-580</link>
		<dc:creator>zukunashi</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 09:49:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-580</guid>
		<description>前田氏へ
&gt;&gt;どちらかに有利に働こうとする制度
&gt;なぜそのような対立構造にとらわれてしまうのでしょうか？
対立構造については
『医療事故の原因究明に対して、既存の院内事故調査委員会を補完する･･･』
以下をお読みいただければ書かれているとおり、患者側医療者側という思考は既に前田氏が提示していらっしゃいます。それに沿って書かせていただきました。
また私は対立構造自体は既に存在していると思っています。（マスコミによって過度に強調されているきらいはありますが）これらをすぐに解消する事は難しいでしょう。当然両者から自由な制度を簡単に作る事は難しい事でしょう。ただし歩み寄りの一つとして医療メディエーターだと思っています。

確かに和田氏が仰られるとおり揚げ足取り的な批判という事や重々承知した上で、『患者の納得が得られる医療事故の原因究明制度の創設』を批判させていただきました。それに対して前田氏は一切言及せずというのは多少寂しくもあります。
患者の納得という事については、医療死亡事故に際して遺族がよく仰られる『真実』という言葉がそれをよく言い表していると思います。
『真実』を知りたいとしても、医療関係者とて知り得ない場合があります。終わってから俯瞰すると様々な事が分かるかも知れませんが、その現場で起きている事を完全に把握している人は、亡くなられた患者も含めて居りません。しかし『事実』は裁判などで丹念に起きた事を調べていけばある程度分かります。それとてある程度でしょう。
昔は同じような事が起きても『寿命』『運命』または神のような超自然的な言い訳がありました。それでも何故起きたのかを丹念に調べる事で、医療のみならず、現代社会は発展したと言っても過言ではないでしょう。

『利害関係者が全員が納得する制度』としての医療事故調査を欲するのでしたら『患者の納得が得られる』ではなく『患者も医療関係者も納得が得られる』として欲しかったのは私だけでしょうか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>前田氏へ<br />
&gt;&gt;どちらかに有利に働こうとする制度<br />
&gt;なぜそのような対立構造にとらわれてしまうのでしょうか？<br />
対立構造については<br />
『医療事故の原因究明に対して、既存の院内事故調査委員会を補完する･･･』<br />
以下をお読みいただければ書かれているとおり、患者側医療者側という思考は既に前田氏が提示していらっしゃいます。それに沿って書かせていただきました。<br />
また私は対立構造自体は既に存在していると思っています。（マスコミによって過度に強調されているきらいはありますが）これらをすぐに解消する事は難しいでしょう。当然両者から自由な制度を簡単に作る事は難しい事でしょう。ただし歩み寄りの一つとして医療メディエーターだと思っています。</p>
<p>確かに和田氏が仰られるとおり揚げ足取り的な批判という事や重々承知した上で、『患者の納得が得られる医療事故の原因究明制度の創設』を批判させていただきました。それに対して前田氏は一切言及せずというのは多少寂しくもあります。<br />
患者の納得という事については、医療死亡事故に際して遺族がよく仰られる『真実』という言葉がそれをよく言い表していると思います。<br />
『真実』を知りたいとしても、医療関係者とて知り得ない場合があります。終わってから俯瞰すると様々な事が分かるかも知れませんが、その現場で起きている事を完全に把握している人は、亡くなられた患者も含めて居りません。しかし『事実』は裁判などで丹念に起きた事を調べていけばある程度分かります。それとてある程度でしょう。<br />
昔は同じような事が起きても『寿命』『運命』または神のような超自然的な言い訳がありました。それでも何故起きたのかを丹念に調べる事で、医療のみならず、現代社会は発展したと言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>『利害関係者が全員が納得する制度』としての医療事故調査を欲するのでしたら『患者の納得が得られる』ではなく『患者も医療関係者も納得が得られる』として欲しかったのは私だけでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>峰村健司 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-579</link>
		<dc:creator>峰村健司</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 09:08:18 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-579</guid>
		<description>和田様
お返事ありがとうございます。
もちろん，「バクチ」の確率を上げていくことは意味がありますし，労働環境の改善がそれに資すると思います。
ただ，こちらの会の方々の主張からするとそれが本質的な問題とはなっていないと感じます。
ついでなので競馬に例えてみれば，医療過誤原告の会なり医療問題弁護団の方々の主張は，全てとは言いませんが時として，「スタート直後に落馬するなんて過失だ，掛け金を全額返せ」とか，「最後の鞭の入れ方が悪かったから負けた。賠償しろ」とか，「新人騎手が落馬した。そんな新人を出すのが悪い，弁償しろ」というようなレベルの話になっていると感じます。「馬を逆向きに走らせてしまった」などというあからさまな過失ならばいざ知らず，いくら安全性を高めたところで絶対にゼロにならないような残念な結果に対してまでも賠償させられるようでは競馬が成り立たないのと同様に，専門家の判断ミス一つ一つにばっちり賠償をさせられるような仕組みの下では，まともな医療が成り立つはずがありません。
悲しみに打ちひしがれる患者(被災者)が自分に都合のいいことを押し通そうとするのはまだ仕方がない気もしますが，同じような状況を作られたら当然に仕事が成り立たなくなるはずであろう法律家ですら，上記のような当たり前のことをまったく理解していなかったり，そもそも理解しようともしていない人が多いように見えるのは極めて残念なことであるし，また日本の法律家の限界でもあるのかななどと考えています。妄言多謝。

業過罪についても思うところありますが，別のブログでコメントしたのでご覧頂ければ幸いです。
http://www.yabelab.net/blog/2009/07/11-210223.php#comment-3193</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>和田様<br />
お返事ありがとうございます。<br />
もちろん，「バクチ」の確率を上げていくことは意味がありますし，労働環境の改善がそれに資すると思います。<br />
ただ，こちらの会の方々の主張からするとそれが本質的な問題とはなっていないと感じます。<br />
ついでなので競馬に例えてみれば，医療過誤原告の会なり医療問題弁護団の方々の主張は，全てとは言いませんが時として，「スタート直後に落馬するなんて過失だ，掛け金を全額返せ」とか，「最後の鞭の入れ方が悪かったから負けた。賠償しろ」とか，「新人騎手が落馬した。そんな新人を出すのが悪い，弁償しろ」というようなレベルの話になっていると感じます。「馬を逆向きに走らせてしまった」などというあからさまな過失ならばいざ知らず，いくら安全性を高めたところで絶対にゼロにならないような残念な結果に対してまでも賠償させられるようでは競馬が成り立たないのと同様に，専門家の判断ミス一つ一つにばっちり賠償をさせられるような仕組みの下では，まともな医療が成り立つはずがありません。<br />
悲しみに打ちひしがれる患者(被災者)が自分に都合のいいことを押し通そうとするのはまだ仕方がない気もしますが，同じような状況を作られたら当然に仕事が成り立たなくなるはずであろう法律家ですら，上記のような当たり前のことをまったく理解していなかったり，そもそも理解しようともしていない人が多いように見えるのは極めて残念なことであるし，また日本の法律家の限界でもあるのかななどと考えています。妄言多謝。</p>
<p>業過罪についても思うところありますが，別のブログでコメントしたのでご覧頂ければ幸いです。<br />
<a href="http://www.yabelab.net/blog/2009/07/11-210223.php#comment-3193" rel="nofollow">http://www.yabelab.net/blog/2009/07/11-210223.php#comment-3193</a></p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>和田仁孝 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-578</link>
		<dc:creator>和田仁孝</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 13:45:29 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-578</guid>
		<description>医療が不確定性に満ちていることは当然の前提として、なお、できる
かぎり、その「バクチ」の確率を上げていくことは必要だと思います。
労働環境の問題も実は、そこでつながってくると思います。医師の
勤務環境を整えることが、リスクの減少にも必須ですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>医療が不確定性に満ちていることは当然の前提として、なお、できる<br />
かぎり、その「バクチ」の確率を上げていくことは必要だと思います。<br />
労働環境の問題も実は、そこでつながってくると思います。医師の<br />
勤務環境を整えることが、リスクの減少にも必須ですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>峰村健司 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-577</link>
		<dc:creator>峰村健司</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 13:26:24 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-577</guid>
		<description>医療安全ってなんですかね？ 医療行為は基本的にはバクチですよ。医療を受ける側(ギャンブルする側)がそこを理解しない限り，双方の納得はあり得ないんですが，大丈夫ですか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>医療安全ってなんですかね？ 医療行為は基本的にはバクチですよ。医療を受ける側(ギャンブルする側)がそこを理解しない限り，双方の納得はあり得ないんですが，大丈夫ですか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>和田仁孝 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-576</link>
		<dc:creator>和田仁孝</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 11:42:14 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-576</guid>
		<description>重ねてのコメント失礼いたします。ZUKUNASHIさんのコメントで、
『患者の納得が得られる医療事故の原因究明制度の創設』という
部分を批判されていますが、それは、おそらくは誤解による揚げ足
取り的なご批判ではないでしょうか。前田さんは「患者だけの納得」
と言われてはいません。
原因究明制度については、制度の手続的構成についての「納得」と
個々の事案の判断についての「納得」を区別していく必要がある
と思います。患者側も、医療者側も、客観的判断を出せる手続シス
テムを求めている点では、つながっており、対立構造にしてはいけ
ないと思います。前田さんの「利害関係者が全員が納得する制度」
というのはそういう意味ではないでしょうか。もっとも、どのよう
な手続構造が、一番客観的な事実の究明に役立つかは多様な考えが
あるのでしょうが・・・・。
また、患者側が求めているのは、事実だけでなく、医療側の誠実
な対応が伴う必要があります。そこに誤解が生じて、当初存在しな
い対立が生まれてしまうことがあります。医療側の対応が不誠実な
場合はもちろん。そして医療側は誠実なつもりでも、患者さんに
とって、そう感じられないこともあります。この部分も、適切な
対応が必要で、メディエーターも、そうしたした点を医療者に
気づいてもらうための役割を果たせると思っています。
また、診療報酬などの問題で、開業医ＶＳ勤務医という構図で
問題をとらえることは、非常に本質を矮小化してしまうと考えます。
また、医療安全の観点が、一つの柱として組み込まれることも必須
と考えます。こうした点を押さえながら、患者と医療者の対話を
図っていくことが必要だと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>重ねてのコメント失礼いたします。ZUKUNASHIさんのコメントで、<br />
『患者の納得が得られる医療事故の原因究明制度の創設』という<br />
部分を批判されていますが、それは、おそらくは誤解による揚げ足<br />
取り的なご批判ではないでしょうか。前田さんは「患者だけの納得」<br />
と言われてはいません。<br />
原因究明制度については、制度の手続的構成についての「納得」と<br />
個々の事案の判断についての「納得」を区別していく必要がある<br />
と思います。患者側も、医療者側も、客観的判断を出せる手続シス<br />
テムを求めている点では、つながっており、対立構造にしてはいけ<br />
ないと思います。前田さんの「利害関係者が全員が納得する制度」<br />
というのはそういう意味ではないでしょうか。もっとも、どのよう<br />
な手続構造が、一番客観的な事実の究明に役立つかは多様な考えが<br />
あるのでしょうが・・・・。<br />
また、患者側が求めているのは、事実だけでなく、医療側の誠実<br />
な対応が伴う必要があります。そこに誤解が生じて、当初存在しな<br />
い対立が生まれてしまうことがあります。医療側の対応が不誠実な<br />
場合はもちろん。そして医療側は誠実なつもりでも、患者さんに<br />
とって、そう感じられないこともあります。この部分も、適切な<br />
対応が必要で、メディエーターも、そうしたした点を医療者に<br />
気づいてもらうための役割を果たせると思っています。<br />
また、診療報酬などの問題で、開業医ＶＳ勤務医という構図で<br />
問題をとらえることは、非常に本質を矮小化してしまうと考えます。<br />
また、医療安全の観点が、一つの柱として組み込まれることも必須<br />
と考えます。こうした点を押さえながら、患者と医療者の対話を<br />
図っていくことが必要だと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>和田仁孝 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-575</link>
		<dc:creator>和田仁孝</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 09:52:38 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-575</guid>
		<description>前田様
早稲田大学の和田と申します。私は早稲田に移る前に九州大学に
おりまして、久能恒子先生とも懇意にさせていただき、それが
ひとつのきっかけとなり、医療メディエーターの役割について
考え、模索してまいりました。
メディエーター育成に携わっているのは医療者だけでなく、多くの
被害者の方も一緒に、協働してあるべき役割の実現へ向けて努力を
重ねております。私などが主導しているのでなく、多くの現場の志
をもった医療者や市民・被害者の方と草の根で広げてきたもので、
政治的な立場にとらわれないものとして努力を重ねています。
「患者の不満を抑え込む」というのは、誤解であると思いますが、
前田様がそのようにお感じなるのには、我々の側に、正確なご理解
を得るための努力が欠けているものと反省しています。
メディエーションは「対話」がコアとなる概念です。よろしければ、
ぜひ、対話の機会を作っていただきたいと存じます。
社保審では、微力ではりますが、私も非医療者として、医療安全
や患者の視点から、意見をいささかでも述べることができればと思っ
ております。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>前田様<br />
早稲田大学の和田と申します。私は早稲田に移る前に九州大学に<br />
おりまして、久能恒子先生とも懇意にさせていただき、それが<br />
ひとつのきっかけとなり、医療メディエーターの役割について<br />
考え、模索してまいりました。<br />
メディエーター育成に携わっているのは医療者だけでなく、多くの<br />
被害者の方も一緒に、協働してあるべき役割の実現へ向けて努力を<br />
重ねております。私などが主導しているのでなく、多くの現場の志<br />
をもった医療者や市民・被害者の方と草の根で広げてきたもので、<br />
政治的な立場にとらわれないものとして努力を重ねています。<br />
「患者の不満を抑え込む」というのは、誤解であると思いますが、<br />
前田様がそのようにお感じなるのには、我々の側に、正確なご理解<br />
を得るための努力が欠けているものと反省しています。<br />
メディエーションは「対話」がコアとなる概念です。よろしければ、<br />
ぜひ、対話の機会を作っていただきたいと存じます。<br />
社保審では、微力ではりますが、私も非医療者として、医療安全<br />
や患者の視点から、意見をいささかでも述べることができればと思っ<br />
ております。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>前田 より</title>
		<link>http://www.genkoku.jp/archives/516/comment-page-1#comment-574</link>
		<dc:creator>前田</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 01:31:30 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.genkoku.jp/archives/516#comment-574</guid>
		<description>原因が客観的に分かるののは、患者にとっても医療者にとっても好ましいことではないですか？

&gt;どちらかに有利に働こうとする制度

なぜそのような対立構造にとらわれてしまうのでしょうか？
私たちが求めているのは、（事実に基づいて、）利害関係者が全員が納得する制度です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>原因が客観的に分かるののは、患者にとっても医療者にとっても好ましいことではないですか？</p>
<p>&gt;どちらかに有利に働こうとする制度</p>
<p>なぜそのような対立構造にとらわれてしまうのでしょうか？<br />
私たちが求めているのは、（事実に基づいて、）利害関係者が全員が納得する制度です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>

