会員 前田経一

5月9日(日)の午後に、埼玉県の埼玉会館にて会員交流会(関東地区)が開催されました。
今までの会の活動報告、5月12日に行われる予定の「医療事故調早期設立を望む国会院内集会」のお知らせ、そして個々の会員の体験を元にした情報交換が行われました。
以下、会員の情報交換の中で出てきた話の一部です。
会員 前田経一

5月9日(日)の午後に、埼玉県の埼玉会館にて会員交流会(関東地区)が開催されました。
今までの会の活動報告、5月12日に行われる予定の「医療事故調早期設立を望む国会院内集会」のお知らせ、そして個々の会員の体験を元にした情報交換が行われました。
以下、会員の情報交換の中で出てきた話の一部です。
12月5日(土曜日)、東京・代々木にて、医療過誤原告の会 第18回総会・シンポジウム「医療事故調査第三者機関の設立を」が開催されました。
数多くの方々に参加いただいて、活発な議論がなされました。皆様ありがとうございます。
後ほど詳細なレポートを、このサイトでも掲載したいと考えています。
※ニュース記事 : 医療事故調の早期設立訴えシンポ (キャリアブレイン)
2009年10月31日、愛知県産業労働センターにて、「今こそ患者の権利・医療基本法を!-患者の権利宣言25周年記念シンポジウム-」が開催されました。
講演、パネル・ディスカッションに続いて、下記「医療基本法制定を求めるアピール」が全会一致で採択されました。
先日の10月11日(日曜日)、東京都目黒区民センターにて、医療過誤原告の会の関東地区集会が開かれました。会の活動状況の報告に会員の裁判報告、情報交換や交流が行われました。
参加して頂いた皆様のおかげで、有意義な集まりとなりました。ご協力ありがとうございました。
次回の関東地区集会は、4か月後の来年2月を予定しています。時期が迫ったらまたこのサイトで、お知らせします。
6月14日(日)午後、東京都の目黒区民センターにて、医療過誤原告の会・関東地区集会が開催されました。弁護士の神谷恵子氏に講演して頂いたほか、参加者同士の近況報告や情報交換、交流などが行われました。
参加して頂いた皆様ありがとうございました。
先日の活動が、ニュース(NHK、毎日放送、関西テレビなど)で報道されました。
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大阪での署名活動医療事故の再発を防止するため調査機関を早期に設立することを求め、事故の被害者の家族らが大阪で署名活動を行いました。医療事故は年間2、3万件にのぼるとみられますが、病院が責任回避のために情報を隠すケースも多くあります。国が現在、事故原因を究明する中立な調査機関の設立を検討していて被害者からは早期実現を求める声があがっていますが、医療界などには「個人の刑事責任の追及につながる」などの反対意見も強く設立のメドはたっていません。点滴ミスで妻を亡くした永井裕之さんは「被害者からみると、無駄な死に方をして同じようなことが起きることが一番辛い、日本の医療をより安全にすることが重要」と事故調査期間の必要性を訴えています。被害者らの団体では、今後も署名を集め、国会に提出したいとしています。
(関西テレビ放送)
医療過誤原告の会・関西支部の篠原です。
医療事故調設立キャンペーン《大阪》宣伝(チラシ配布・署名)活動報告です。
●日 時:2009年3月14日(土)14:00~15:00
●場所:JR大阪駅東口(御堂筋口)集合
木下先生や永井さんのご尽力のおかげで、本日14日、JR大阪駅周辺で医療事故調査委員会の早期設立を実現するためのチラシ配布・署名活動を行えました。
参加者は原告の会・関西支部から、篠原、北さん、薮見さんはじめ7名、医療の良心を守る会・代表の永井さん、奈良大淀病院事件原告の高崎さん、陣痛促進剤の被害を考える会の奥林さん。以上、10名で活動を行いました。参加していただいた皆様には御苦労さまでした。
活動を開始する直前には雨も上がり、皆さんの熱い熱意が天気も味方につけ、多くの方にチラシ約800枚配布、署名は130筆ほど集めることができました。
関西では昨年11月、「公正・中立な医療事故調査機関の早期設立を」をテーマにした医療過誤原告の会シンポジウム(大阪)を開催しましたが、関西地方では他に医療事故調関連のシンポジウムや学会等がありませんでしたので、医弁の先生、医療関係者、一般市民の方々は、頻繁に医療事故調関連のシンポや学会のある関東地区と比べ、かなり温度差があり関心が薄いのが現状でした。
そのような現状の中、本日の活動の参加者は医療過誤により病院で最愛の家族を亡くされた原告の方たちに集まっていただき、人通りの多いJR大阪駅前でチラシ配布・署名活動を行いました。
また、その活動の様子や医療事故調査機関の必要性を多くのマスコミの方々にも取材していただき、当日夕方のTVニュース(NHK、毎日放送、関西テレビ)で流していただいたことで、多くの関西地方の人々に医療事故調査機関設置に向けての皆さんの取り組みや当該機関の必要性などを周知してもらうことができたと思います。
次回、22日は主に関東医弁の先生方や豊田さんらに来阪していただき、チラシ配布署名活動を行っていただきますが、今後、さらに関西地方でも医療事故調推進キャンペーンの運動を大きなものにしていきたいと考えておりますので、本日取材に来られたマスコミ各社には引き続き、22日のチラシ配布・署名活動の取材のお願いをしています。
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